PGM TE-Custom KK3のお話。

本日はPGM TE-Custom KK3のお話です。

PGM(プロフェッショナルギター マニュファクチュア)は1978年に乳井和彦氏が立ち上げた工房で、
現在はMoonやVanZandt製ギターのOEMも請け負っています。

“TE-Custom”は文字の通りテレキャスターカスタムタイプなのですが、
このモデルで特筆すべきは”KK3″の部分。

サザンオールスターズの”桑田佳祐”氏が使用しているモデルになります。

サザンといえば先月9月23日に行われた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 in HITACHINAKA」を
最後に夏フェス卒業となりました。

寂しいものですが、むしろ70歳目前まで灼熱の夏フェスに出続けていたことに驚きです。

さて、楽器に話を戻しまして。

TE-Custom KK3は本人使用機と全く同じ仕様になっているのがポイントで、
色味もヴィンテージFenderを思わせる色味に仕上げられています。

一番こだわられているのはボディサイドの色。

潰しの黒とかではなく、チョコレート風の赤みがある茶色になっています。

もう一つこだわりのパーツはブリッジ。

1弦側の壁が手が当たらないよう短くなっていたり、
固定用のネジが増えていたりと実用性が考えられています。

こちらの個体は同仕様のJoe Barden製にアップグレードされているのでお得感ありますね。

ブリッジ以外にもツバ出し22F、指板のラディアスは310R、ナロートールタイプのフレットなど、
プレイアビリティ最優先のデザインになっています。

ピックアップはLindy FralinのTele Stockが搭載され、
センターポジションはフロントとリアの直列になっています。

ファンの皆様、是非ご検討ください。

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